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[49] 2008/5/3 TITLE:同盟通信 No.120-1 お名前:管理人

同盟通信 No.120 (2008.3.31)

=「同盟通信」の前号で、隠尊夫人が所有する時価1億数千万円の"隠しマンション"の存在を暴いたところ、全国の末寺から大きな反響が寄せられた。一方、当の隠尊と政子夫人、宗門執行部はダンマリを決め込んだまま。「不祥事を起こした末寺住職は『投書』で簡単に処分するくせに、自分たちの場合は知らん顔か」――困窮する末寺を中心に不平不満が噴き出している。隠尊と政子夫人は騒ぎが収まるのを待つつもりか。隠尊とその取り巻きの度重なる不行跡に、達師を慕い、光久師に共感を抱く住職の間では、隠尊没後の「除歴」の必然性が真剣に語られ始めている。=

 政子隠尊夫人の億ション所有を素っ破抜いた、同盟通信」119号は、予想以上の反響を呼んだ。末寺住職の間からは様々な声が寄せられている。その中身は、「これ、本当?」とか「よく見つかったな」といった驚きの声や、「相変わらずのファミリー主義だ」といった憤慨や、「納得がいかないが仕方がない」といった諦めなど色々だ。

 一方、隠尊と政子夫人はダンマリを決め込んだまま。そういえば、かつて、政子夫人の"買い物ツアー爐白日の下となった時も、隠尊、政子夫人は最後まで沈黙を通した。

 末寺の動揺を抑えるべき執行部もしかり。「院達」を出すでもなく、宗会などで話題にされることもない、日頃、「宗門の機関紙ではない」と嘯きながら、ことあるごとに執行部の言い分を代弁している御用瓦版の「慧妙」が近々、精一杯の反論を試みるのではないかと、本山のある住職が同盟員に耳打ちしてくれたが、我々は、無闇に吠えるだけが取り柄の番犬の如き「慧妙」でさえ、今回は沈黙せざるを得ないと踏んでいる。

 それだけ、今回の億ション発覚は、隠尊、夫人にとって、申し開きが立たない、バツの悪い「スキャンダル」なのである。

 末寺住職から、そのマンションについて、もう少し詳細に知りたいとの声が多数寄せられたので、若干、紙面を割くことにする。都心の一等地に立つその20階建てマンションの一室は18階にあり、21帖のリビングダイニングキッチン、11帖、7帖、6帖の洋室のゆったりした間取り。面積は100平米以上もある。豪華なシステムキッチン、足元温風機、温水式床暖房も敷設してある。マンションの玄関は、オートロックは勿論のこと、受付もあり、セキュリティーは十分である。さらに、最寄りの地下鉄の駅からは徒歩わずか2分という至近(とはいえ、政子夫人がいちいち電車を使って移動することは考えられないが)。あらためて「実地検分」に赴いた同盟員は、天空に向かって聳え立つその豪華マンションの威容を見上げながら、援助を頼りに寺を細々と切り盛りする知己の顔を思い浮かべ、複雑な気分になった。

 山内の情報によると、政子夫人のマンション所有が公になった今、娘・百合子嬢への所有権の移転が検討されているという(ちなみに百合子嬢も、政子夫人のマンションの近くにやはり高級マンションを所有している)。それにしても、なぜ、所有権をわざわざ件の建設会社社長から政子夫人に移転したのだろうか。社長名義のままで自由に使えばいいというものだ。ある老僧は手厳しく語る。「出自が卑しいので、何でも自分の物にしておかなければ気が済まないのだろう」

 末寺の怒りは爆発寸前である。学会と袂をわかってから17年余。光久師が指摘したとおり、宗門はいよいよ先細りの道を辿るばかりである。17年前、末寺住職は、隠尊の言う「祖道の恢復」を鵜呑みにして、多少の苦難を承知の上でついてきた。当初、大勢の前で「流浪の身になり粥をすすっても」と落涙した隠尊の姿に心を動かされた者も少なくなかった。しかし、その隠尊はその後、何をしてきたのか。

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