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[51] 2008/5/11 TITLE:同盟通信 No.121 お名前:管理人

同盟通信 No.121 (2008.5.2)

=「マンション疑惑」追及第3弾
“ついに”というべきか。ファミリーが動き出した。百合子嬢が所有しているマンションが売りに出されたのである。「マンション疑惑」が明るみに出てから、法華講の総会や講頭会、さらに支院長会が開催されたが、何の説明もされなかった。にもかかわらず、注目の隠尊夫人名義のマンションではなく、百合子嬢の方のマンションが処分に出されたということは何を意味するのだろうか。ファミリーが焦っていることはこの事実から明らかだ。売買のキーマンは例のTにちがいない。説明責任から逃れられると思っているのだろうか? 動き出したら最後、もう止まれない。しかも下手な対応をすると大きな痛手を負いかねない。あの老舗の料亭や和菓子屋のように。=
 百合子嬢が所有するマンションは東京・千代田区麹町の一等地にある。夫・義純師の死去の翌平成12年に8500万円余で取得した。面積は105平米、時価は1億は下らない物件だ。なぜそれを急に、しかも8600万円という安値で売りに出したのだろうか。

 今回の一連のマンション疑惑報道が関係していないとは思われない。

 4月10日、本山で支院長会が行われたが、執行部から、隠尊夫人の「億ション」についての話は出なかった。

 宗内では疑念がくすぶり続けている。信者からの供養を受けることができる隠尊ならまだしも、隠尊の奥さんがなぜ、あのような豪華マンションを所有できるのか。本山の建設工事事業を一手に請け負う川俣組の社長が購入したマンションが、いかなる経緯で政子夫人のものになったのか。

 「説明責任」が重視されるご時世だ。企業や団体等が、利害関係のある人たちに、自らの行動を事前、事後に説明する責任である。最初の対応を誤って、袋叩きにあった料亭や和菓子屋の例がある。隠尊らは、今までどおり、「人の噂も75日」とばかりに、この問題が忘却されるのを、息を潜めて待つつもりだろう。しかし、信者がいつまでも黙ってついてくると思っていたら大間違いだ。世間に対しても宗教という聖職のトップに立つ責任は重い。記者会見を求められた時の対応を今から検討しておくことを勧めたい。

 「説明責任」に関連して、もう一つ指摘したい。2月に開催された記念局の会議で予算の大幅な増額がほとんど質疑もなく決議された。あきれてしまったのは「立正安国論正義顕揚七百五十年」記念事業のホシは御影堂の改修だったはずである。それが御影堂の改修工事の費用よりも付けたしのはずの塔中坊の建替え工事の方が金がかかるというのは、どうも釈然としない。しかも投じられる予算額が肝心の御影堂にかかる予算の2.5倍というのは、軒先を貸して母屋をとられるということになるのではないか。本末転倒と言われてもおかしくない。

 しかも、塔中坊の建替え工事は川俣組が一手に請け負っているのだ。あの胡散臭い川俣組にだ。塔中坊の建替え工事は一か坊につき、5億円以上かかる計算になる。しかし、どう見ても3億すらかかっていないと言われている。だいぶ余剰金が出るはずだ。そのうえ、正本堂解体の時同様、高価な廃材もでる。収支報告の際、記念局の委員各位は厳正に審議しなければならないだろう。それが浄財を御供養された僧俗に対する責任というものだ。

 もう一つ、御影堂の改修工事の予算が30億から40億に増額された。その増額の根拠は建物の木部には丹土塗(につちぬ)りという特殊な顔粉を使用し、その他の須弥壇や内陣の漆や金箔も含め、10億円をかけるというのだ。我々は権威ある宮大工業者に見積もりしてもらった、返ってきた答えは、作業につかう小屋の建設費を入れても5億円はかからないとの話だった。当然、御影堂のような歴史的建築物の復元を伴う改修工事は特別な技術を備えた技術でなければならないことは言うまでもない。しかし、それをいいことに最も専門的な工事の部分は知識のない僧俗にはわかりゃしないだろうとばかりに好き勝手に高値に釣り上げる。人を馬鹿にするのもほどほどにしろ、と言いたい。いつまでも騙しとおせるほど、宗内の僧侶も信者も無知ではないことを知るべきだ。

 最後にもう一つ。百合子嬢は都心の一等地にもう一つマンションを持っている。

(憂宗護法同盟員より)
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