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◆新改革通信 目次◆

松岡幹夫氏文書一覧

●新改革通信(22〜43号)

●新改革通信(44〜52号)

大石寺の桜伐採の写真

◆同盟通信(104〜112号)


[15]TITLE:新改革通信 58号  2006/6/26   
name:管理人


新改革通信 58号 平成18年6月19日発行

「伽藍仏教」と化した日顕宗の終焉(六)
信徒を見下す宗門は、やがて信徒から捨てられる

日蓮大聖人は「日本国の一切衆生に法華経を信ぜしめて仏に成る血脈を継がしめんとするに」(御書全集 一三三七頁)、と仰せである。
釈尊、そして大聖人にとって重要であったことは、社会において、一人一人の人間が自立した主体者になりえるのか、それとも権力者、支配者によって利用される道具としての地位におとしめられるのかということであったに違いない。
だからこそ、大聖人ご自身が時の権力者に対して一歩も引かずに戦われて、自立した人間としての道を示され、社会の底辺にいた熱原の農民たちが弟子として死を恐れずにその道を貫いたのである。そしてその崇高な精神は創価学会の歴代会長に引き継がれている。
ところが、宗門は戦時中に軍部の責めを恐れ、戦争に加担しただけでなく、神札を受け、自ら権力者の道具と成り果てた。この宗門の体質は未だに変わらない。信徒のために宗門があるのではない。宗門のために信徒がいるというのが彼らの根本的な発想だ。彼らは信徒を、宗門を支える道具の地位におとしめている。

彼らが見せる信徒への優しさは偽りである。僧俗差別に染まっている坊主どもは、内心では信徒を見下している。たとえば、佐藤慈暢がいい例だ。佐藤は本教寺(大阪府豊中市)時代に寺の掃除などをしてくれた信徒に、婚礼でお供えとして供養された日本酒を渡していた。信徒は「良い住職だ」と思ったかもしれないが、実は、新しいものはとって置き、腐りかけた一番古いものから渡していたのだ。実に人をバカにした非礼な行為である。礼儀を知るものであれば、新しいものを渡すであろう。
かつて日顕は海外の小さな信徒組織を支援する際に、「あまり信徒を甘やかすな」と言っていた。信徒の供養で生きていながら、なぜ、こんな傲慢な言葉が出てくるのか。

宗門は今後も信徒を縛り付けるために、「三門の修復だ」「五重塔の改修だ」と際限なく、信徒に供養を強要していくであろう。彼らにとって、信心とは「僧侶を守ること」であり、信徒とは「僧侶の生活のために存在」でしかない。
しかし、そんな傲慢な行為がいつまでも続くはずがない。もうすでに日蓮正宗の信徒は供養することに疲れ切っている。創価学会の民衆自立の運動は宗門の信徒にも大きな影響を与え、それが脱講という形で実を結んでいる。宗門が信徒から見捨てられる日は近い。(終わり)

[13]TITLE:新改革通信 56号  2006/6/26   
name:管理人


新改革通信 56号 平成18年6月17日発行

「伽藍仏教」と化した日顕宗の終焉(四)
法教院を封鎖し、世田谷と松涛の豪邸を売るのが先決だ

信徒を教導する力がない宗門は、建物で信徒の目をくらまし、果断なく供養させることで信徒をつなぎとめようとしている。彼らにとっては、信徒の負担など、どうでもよいことなのだ。
もし、彼らが本当に信徒のことを考えているならば、真っ先に浪費の元である「法教院」を封鎖すべきである。わずか、数十名の所化のために、毎月、莫大な費用がかかっている。それだけではない。「法教院」を維持するために、どんなに無任所教師が増えても、毎年、得度者を募らなければならない。正法流布のためではなく、「法教院」という〃私塾〃を作った日顕の面子のために、得度者を募っているのだ。本末転等である。
もし、「法教院」を封鎖しても、所化は以前のように一般の大学に通えば良い。そうすれば、受験という目標が出来て、大坊の学生の学力ももう少し上がるに違いない。宗門独自の教育が必要というならば、大学を卒業した後に宗門の教学を教えればよい。
おそらく早瀬日如も内心では、「法教院」の必要性を感じていないだろう。それどころか、一日も早く、「法教院」を廃校にしたいと考えているに違いない。しかし、日顕、八木、信彰がそれを許さないことを日如は分かっているから、黙っているだけだ。

今回の立正安国論七百五十年記念の事業費は、百十四億円になる。健全な団体であれば、まずは、団体内の無駄な経費から削ることを考える。そうした視点から、宗内を見回せば、「法教院」の次に無駄なものは、松涛と世田谷(等々力)の豪邸。〃大聖人の弟子〃というならば、法主がこんな豪邸に住む必要などない。もっと簡素な建物にするべきである。
豪邸を売却すべき理由は他にもある。今回の記念事業の中に本山の塔中坊の改修も含まれている。その費用だけでも数十億円に上る。それもすべて信徒の供養で賄おうというのは、あまりにも虫が良すぎる。
坊主の寝床を改修するのだから、坊主の寝床を売って、そのお金を当てればいいではないか。その方が筋の通る話である。三十億円以上の費用がかかった松涛の豪邸と、購入と改築で十数億円使った世田谷の豪邸を売却すれば、十分間に合うはずだ。
日顕が他界すれば、世田谷の豪邸は必要なくなる。どうせ、近い将来いらなくなるのだから、今のうちに売ってしまえばよい。日顕は息子の信彰のいる妙国寺に住めばいいではないか。(続く)

[12]TITLE:新改革通信 55号  2006/6/26   
name:管理人


新改革通信 55号 平成18年6月16日発行

「伽藍仏教」と化した日顕宗の終焉(三)
日顕こそ自分の資産を供養として差し出すべきである

今回の「特別御供養」にあたり、宗門は末寺に寺院の資産の五パーセントを差し出せと言っている。何も知らない信徒は「寺でも供養するのだから、我々信徒こそ」と思うかもしれないが、寺の資産とは信徒の供養を貯蓄したものである。住職の個人資産とはまったく別である。
つまり、住職は自身や家族の懐を痛めたり財産を差し出したりする必要は全くない。信徒が寺に供養した供養金から、住職らに給与が支払われる。その残りが寺の資産となる。その五パーセントを供養しろということに過ぎない。

これは、本山でも同じことだ。どんなに本山が貧乏になっても、日顕は個人の資産があるから、悠々自適な生活をおくることができる。この日顕の資産が巨額なものであることはたしかであるが、実態はわからない。なぜなら、帳簿についていない金が多いからだ。
信徒が内事部を通してする供養は「受書」が出て、本山の資産となる。しかし、法主個人にする供養は別。たとえば、住職が法主に供養する場合、供養を出す寺側は帳簿につけない。つけてしまうと、受け取る側の法主も帳簿につけなければならなくなるからだ。〃法主への供養は帳簿につけずに出す〃というのが宗門の慣例になっている。満山供養になると、数回でベンツが買えると言われるくらい、多額な供養が集まるが、それもほとんどそういう類の供養である。
日顕が登座したころ、〃猊座につくとどんどん金が入ってくる〃と言ったことは有名であるが、目通りの際の供養も日顕の自由になる金になる。特に、寺の新築や改築、墓の造営に関しては法主の許可が必要であり、末寺の住職は許可をもらうために日顕に多額の供養をしていた。数百万円は当たり前で、中にはダンボール箱に一億円を詰めて持参した者もいた。これらの金を管理していたのが日顕の女房の弟である。

また末寺に対し「資産の五パーセントを出せ!」というのは本来、都市部の貯蓄のある大寺院をターゲットにした施策である。例えば二億円の資産がある都会の寺院は、一千万円の供養をすることになる。そのような負担に耐えられない、二百に及ぶ援助寺院のことは、本山側の念頭にはない。

そもそも「カネのあるところから出せ!」という発想なら、現在宗門で一番、金を持っているのは日顕である。日顕は二十六年もの間、巨額の供養を受け取
ってきた上、隠居してもまだ供養をもらっている。日顕こそ、個人の資産を明らかにして、それを供養すべきである。(続く)

記事一覧

新改革通信 90号  (2008/8/30)

新改革通信 89号(2008/7/5)

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