日蓮正宗問題研究
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日蓮正宗・阿部日顕法主「シアトル買春事件」の真相

恥べき日顕法主の醜態

そもそも、日顕法主とはどんな人物なのか。別紙のカラー写真を御覧下さい。昭和61年11月22日、東京・赤坂の高級料亭で行われた日顕法主らの宴会写真です。この写真が物語っているのは、いかに日顕法主が“嘘つき”であるかということです。

当初、日顕法主らは宗門機関紙を通じて宴会の事実そのものを否定し、写真は「首をすげ替えた合成写真」であるとか、「猊下(日顕法主)は写真に写っているような柄の袴は持っていない」と言い、真っ向から否定してきました。当の日顕法主自身も、 「あれは『合成写真』だと皆もいっている。専門家の目から見ても合成らしい。私自身も記憶に全くない。あったら覚えています」 (平成4年12月6日、法華講登山目通り) とシラを切っていました。

ところが、写真の撮影者によって宴会の日時や場所が特定され、もはや釈明不可能な状況に追い込まれるや、日顕法主は急に「猊下(日顕法主)御自身も当時の状況を思い出されたと言う事です」と周囲の者に言わせ、ついに芸者宴会の事実を認めました。ところが、今度は法主の遊興を宗教次元で正当化しようと、「猊下(日顕法主)が芸者衆のいる席に出ることは、一切衆生を平等に救済する、本宗の末法無戒の精神の裏付けがあられたと拝する」とする宗内文書を出してくる始末です。


法主の恣意で歪められる日蓮正宗情報

断っておきますが、同法主の遊興は年に数回などという生易しいレベルではありません。伊豆や祇園、赤坂などの、超高級料亭、温泉で飽くことなく繰り返され、常習化していたのです。そうした目に余る行状を指摘されても、平気で「記憶にない」とシラを切る。そのウソがばれるや、今度は“芸者遊びも衆生救済”と開き直る。これが日顕法主という人物の正体なのであります。

日蓮正宗内は、日顕法主の行状・ウソにいい加減、呆れ果てています。今回の『大白法』号外の配布も、大多数の住職たちは法主の権勢を恐れ、ただ命じられるままに郵送作業をしているに過ぎません。私どもは、皆様がこうした内情をよく御理解され、日蓮正宗からの情報提供には賢明に対処されんことを願っております。


 

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